令和8年度「プライマリー・コース」研修員が外務大臣政務官を表敬訪問しました

平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「プライマリー・コース」研修員が外務大臣政務官を表敬訪問しました

広島大学が受託・実施する令和8年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「プライマリー・コース」の研修員20名は、11月5日、外務省を訪れ、藤井一博外務大臣政務官を表敬訪問しました。

冒頭、藤井政務官から、さまざまな国・地域から多様な知見や経験を携えて参加した研修員への歓迎の言葉がありました。あわせて、地球規模課題が複合的に絡み合う中で平和の構築に貢献しようとする研修員の姿勢に対し、敬意が示されました。また、研修を通じて互いの経験を共有し、持続的な平和の実現に向けて国際社会が直面する課題への解決策を多面的に導き出してほしいと、激励の言葉をいただきました。

これに対し、研修員からは、本事業にかける意欲や抱負をそれぞれ述べました。

最後に藤井政務官からは、研修員が今後、国際の平和と安全を確かなものにする役割を担っていくことへの期待が示されました。

広島大学は、今回の表敬訪問で寄せられた期待を受け止め、研修員が平和構築の現場で活躍できる人材へと成長できるよう、引き続き研修を進めてまいります。

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