[終了しました]【外務省委託 令和8年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「ミッドキャリア・コース」(8/31締切)】

外務省委託 令和8年度平和構築・開発における グローバル人材育成事業「ミッドキャリア・コース」の日本人研修員の募集要項が公開されました

▼研修期間▼

対面式研修:令和9年(2027年)1月7日(木)~ 1月13日(水)
※12月にオンライン事前研修1回実施予定(ウェビナーの日程は追って研修員に通知されます。)

広島大学は外務省から委託を受け、「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を実施しています。令和9年(2027年)1月7日〜1月13日に「ミッドキャリア・コース」を国連訓練調査研究所 (UNITAR)広島事務所の協力のもと、本学が行います。「ミッドキャリア・コース」は、平和構築や国際開発に関連する分野で中堅として働いている方を対象とし、参加者がこれまでの経験と知見を活かし、更なるキャリア構築を行えるようにデザインされています。また国連や多くの国際機関が財政難に直面している現在、本プログラムは、参加者が将来管理職を目指すうえで必要となるスキルを習得する貴重な機会でもあります。研修はすべて英語で実施されます。

詳細については、「2026年度ミッドキャリア・コース(2027年1月開催)募集要項」をご覧ください。」 

▼研修参加費▼

<日本人研修員>宿泊費、東京と東広島間の移動費、食費を含め、おおよそ120,000円になります。
<外国人研修員>東京と研修会場(東広島市)間の交通費と研修期間中の宿泊費をプログラムが負担します。ただし、海外から日本への往復旅費、食費、またはその他雑費は、自己負担となりますのでご注意ください。

▼応募資格▼

国際機関、官民セクター、NGO/NPOなど、多様なバックグラウンドを持つ世界各国からの応募をお待ちしております。応募にあたっては、以下の条件を満たす必要があります。

1.平和構築および/または国際開発分野における7年以上の実務経験(例:行政、コミュニケーション、経済、工学、金融、人事、人道支援、IT、法務、政治、調達、公衆衛生、安全保障、サプライチェーン管理、環境などの関連分野)。
2.流暢な英語の読み書きおよび会話能力。
3.国連やその他の国際機関において、平和構築および開発分野でのキャリア構築に強い関心。
4.本コースに積極的かつ全面的に参加する意思(全日程に出席する必要があります)。

▼参加人数▼

日本人及び外国人 20名程度

▼応募締め切り▼

2026年8月31日(月)午後5時(日本時間)

ご不明点やご質問等ございましたら、下記メールにてお問い合わせください。
広島大学 GPAD (Global Peace and Development Career Network) 事務局
Email:  gpad-midcareer@office.hiroshima-u.ac.jp

参考:外務省人材育成事業HP

▼応募方法▼

「2026年度ミッドキャリア・コース(2027年1月開催)募集要項」から、「Mid-Career Course Application Form」をダウンロードし、2026年8月31日(月)午後5時(日本時間)までに、下記メールアドレスへ送信してください。
Email:  gpad-midcareer@office.hiroshima-u.ac.jp

*国連職員の方は、「3. Employment Information」の代わりに 「UN Personal History Form」 を提出することができます。ただし、Staff category、Level、Contract typeを必ず明記してください。
*記入済みの申請書は、MS Word形式(PDFではなくWordファイル)のまま送付してください。
*署名欄には、手書き署名の代わりに 氏名を入力してください。
*メールの件名は、次の形式で記載してください。
“2026 Mid-Career Course application(名・姓・国名)”

選考結果は、11月上旬にメールで通知します。

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